栃木県子ども科学館の口コミ お弁当を持ってめいっぱい遊んできた!【体験談】

栃木県でお出かけ

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春休みに小学生の子供たちと、栃木県宇都宮市にある栃木県子ども総合科学館に行って来ました。

広い館内は、触って楽しめる科学の展示がたくさんあり、小さな子から小学生くらいまでたくさんの子供がいました。

テーマごとにわかれた展示場がいくつもあるので見ごたえ十分で、じっくり見たら一日ではまわりきれないほどです。

子ども科学館の外には公園や自転車などにも乗れる乗り物広場もあり、子どもがまる一日楽しめますよ。

そんな栃木県子ども総合科学館のことを、写真付きで紹介しています。

 

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栃木県子ども総合科学館の口コミ どんなところなの?

春休み中の平日に、我が家の息子たちと宇都宮市にある栃木県子ども総合科学館に行って来ました。

「科学」にふれ興味を持ってもらうためにつくられた施設のようで、科学を理解できるようになってくる小学校高学年向きかと思っていましたが、触って体験できる展示がもりだくさんで、小さい子でも楽しめます。
 

入場料金は、
大人(高校生以上)     540円
小人(4歳以上中学生まで) 210円 

この安さなら、子どもが幼稚園入園前でヒマを持て余している時に、ブラブラしてもよかったなあと思いました。
 

こども科学館のなかは、「宇宙の科学」「生命の科学」などテーマにあわせてたくさんの展示がされています。

この展示が何かが飾ってあってその説明を読む、みたいな単調な感じではないんです。

それぞれの展示で、ボタンを押すと光ったり、自分で何を動かしたり、クイズに答えたりと、とにかくいろんなことを体験できるんです。

たとえば、こちら。
ボタンを押すと、けむりがでてきて竜巻が起きる様子を観察できます。
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バラバラになったほねを、くっつけて組み立てる展示があったり。
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人体の内臓の模型があって、それを組み立てたり。
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地球の中に入れて、中でマグマが噴火するまでの説明の映像が見れたり。
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中に入ると平衡感覚がおかしくなって立っていられなくなる、「ななめの部屋」もありました。

また中が真っ暗で、壁を触りながらすすむ「くらやみたいけんルーム」もあります。

うちの子供たちも、兄弟で手をつないでドキドキしながら入って行きましたが、暗くて何も見えない体験(本当に一切見えないみたいです)が想像以上に面白かったみたいで、もうもう一度「くらやみたいけん」していました。
 

そんな感じで、8つくらいある展示場それぞれに、何十個?もの体験できる展示があるので、ひとつひとつ全部さわってみようと思ったら、一日では時間が足りないかもしれません。

実は、子どもたちはすごく楽しんでいろんな展示物を体験していましたが、つきあっている私が疲れてしまったほどです。

じっくり見たら一日いられるくらいさまざまな展示があるので、ぜひ時間がある時にきてくださいね。
 

逆に、時間がないときにくるのはおすすめしません。

ちょっとだけ滞在して帰ろうものなら、「もっと見たかった~。あれやってみたかった~。」と子供に文句を言われるでしょう。
 

子ども科学館の展示は、小学生くらいなら自分で説明を読んで理解して操作できますし、もっと小さい子ならママパパと一緒にボタンを押したりすれば、光がでたり何かが動いたりして楽しむことができます。

科学とは何をかを理解できるとは思いませんが、ここを押すとあそこが動くとか、これを回すと発電して電気がつくとか、なんとなーく科学に関心を持つ第一歩になる施設かなと思います。

まあそんなにむずかしく考えなくても、とってもリーズナブルな入場料で、空調の効いた館内で暑さ寒さを気にせず遊べるのですから、一度行って見るといいです。
 


 

栃木県子ども科学館で食事はどうする?お弁当を食べる場所は?

子ども科学館内にはレストランもあり、定食や麺類も販売していますが、私たちは弁当を持参しました。(コンビニで買いました)

入場料がかかる有料ゾーンの外、ミュージアムショップのそばのロビーにイスがあり、そこで食べました。
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子ども科学館は、一度退場しても、当日のチケットを持っていれば再入場できるので、入場券はなくさないでくださいね。

ちなみに、子ども科学館の外にも屋根つきの広い食事ができる休憩テントがあります。
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屋根付きというのが、日差しをさけられていいですね。
 

我が家は、ランチのあとまた科学館の中に戻るつもりだったので、外まで行かずロビーで食べました。

上の休憩テントは、遊具のある冒険広場の方にあるのですが、ロケットがある広場の方にも屋根つきの休憩スペースがあります。

この屋根つきのスペースがあるからか、子ども科学館の広場で、地面にレジャーシートを広げてお弁当を食べている人はあまりみかけない気がします。
 

栃木県子ども総合科学館の公園や広場はどんな感じ?

今回は、子ども科学館内で遊ぶのがメインだったので、ほとんど外には行っていませんが、公園部分も遊具や乗り物と遊ぶところがもりだくさんなので、かなり遊べます。

それぞれの場所に何があるのか紹介しますね。
 

ロケットが展示されている広場

栃木街道からも見える大きなロケットが展示されている場所は広場になっていて、ボール遊びや元気に走り回って遊ぶ子供たちがいます。

ロケットの近くには、日本列島の大きな模型のようなものが地面にうまっていて、その上にのり日本地図の中にある栃木県の場所を確認できたりします。

休憩できる屋根つきのスペースもあります。
 

大型遊具がある冒険広場

ロケットが展示されている広場から、奥の方にすすむと築山に大型遊具が設置されている冒険広場があります。
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長ーいローラーすべり台があったり、大型遊具はネットやボルダリング風の石がついている傾斜があってそこをのぼって、アスレチックのように上までいけるようになっています。

上までのぼると意外と景色もいいですよ。
 

乗り物広場

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一番奥には、変わり種自転車やミニ蒸気機関車に乗れる乗り物広場があります。

変わり種自転車の料金は一時間で 
 大人 210円
 小人 100円 です。

途中で乗り物を変えることはできず、一台の自転車を一時間使用する料金設定です。
 

天気のいい日などは借りる子がたくさんいるので、乗りたい自転車が使用中で返却されるまで待つこともけっこうあります。

家族4人くらいで乗れる自転車や、ジャンプすることで前にすすむ自転車、スポーツカーみたいなかたちの自転車など、種類はいろいろあります。
 

ミニ蒸気機関車は、子供が3、4歳の頃はよくのっていました。

乗り物広場を一周できるので、乗り物好きな子は喜びますね。
 

栃木県子ども総合科学館てどんなところ?のまとめ

こども科学館の魅力は伝わったでしょうか?

科学館の入場料も、外の乗り物広場の変わり種自転車も料金も、良心的な値段なのにかなり楽しめるのでおすすめです。
 

はじめてきたら、子ども科学館内で2-3時間、館外の公園スペースでも2時間以上遊べると思います。(子どもの年齢にもよりますが)

なのではじめて来るなら、お弁当を持ってきて一日遊びつくすくらいの気持ちで来るといいですよ。
 

小さい子供って楽しいとなかなか帰りたがらないですよね?

「ここ楽しい」と思ったら、自分が満足するまで変えることに納得しないと思うので、そんなお子さんをお持ちなら時間に余裕があるときに遊びにいってみてください。
 

我が家も、一日特に予定がなくて時間が有り余っているときにまた来たいと思います。
 

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