狼陛下の花嫁 最終19巻(完結)ネタバレなしであらすじと感想を紹介

狼陛下の花嫁 19巻 あらすじ ネタバレ 中華風ファンタジー漫画

可歌まと作「狼陛下の花嫁」19巻で完結しました。

狼陛下と夕鈴のお話が終わってしまって、さびしいです。

でも読み終えてほっこりした幸せな気持ちになれました。

 

ここでは、狼陛下の花嫁19巻のあらすじと感想をネタバレなしで紹介します。

狼陛下の花嫁 の18巻まで読んだことのない人にとっては、ネタバレになってしまうので18巻まで読んだことのある人だけ見て下さいね。

 

狼陛下の花嫁 最終19巻(完結)ネタバレなしであらすじを紹介

階段でころんで頭を打った夕鈴は、

・狼陛下の後宮にバイト妃として来たこと

・そこで狼陛下のことを好きになり本物の妃になったこと

など、後宮であった出来事をすべて忘れていた。

 

もちろん、狼陛下のことも覚えていない。

 

夕鈴が狼陛下のことで知っているのは、「ものすごく恐ろしい人で王宮の人たちは毎日ふるえあがっている」という下町での噂だけ。

 

でも後宮でのことを思い出せない夕鈴を見て、狼陛下は困ったような悲しそうな顔をしていた。

夕鈴の記憶が戻る助けになればと、王宮での知り合いとの面会の場を用意する李順(りじゅん)。

 

柳方淵(りゅうほうえん)、氾水月(はんすいげつ)など、関わりのあった人たちと対面するが記憶の戻る気配のない夕鈴。

 

そんな夕鈴に狼陛下がとった行動とは?

 

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狼陛下の花嫁 最終19巻(完結)ネタバレなしで感想を紹介

狼陛下の花嫁、19巻でとうとう完結となってしまいました。

狼陛下と夕鈴のドキドキの冒険の日々が終わってしまって残念なような、ちゃんと結末まで見られて安心したようななんとも言えない気持ちです。

 

この19巻では、懐かしい人がでてきて過去のことを思い出したりして、総集編みたいな感じです。

そして夕鈴が、

・今のように強くてしっかりした子になった理由

・夕鈴がバイト妃になった本当のきっかけを作った人のこと

なども描かれていて「今までのできごとは、そうつながっていたんだ。納得!」と思わせてくれた19巻でした。

 

普通の下町の娘に戻った夕鈴の目線で、今の狼陛下の妃になっている夕鈴のことを考えると、すごい出世したんだなーというのが伝わってきて面白かったです。

この19巻で描かれている内容は、他の漫画なら省略されて、「二人は幸せに暮らしました。めでたしめでたし」であっさり終わっちゃう部分を、ちゃんと掘り下げて描かれています。

 

今までのストーリーのようにすごい大冒険やドキドキするような話の展開はありませんが、この19巻まで続いた狼陛下の花嫁がちゃんと、それぞれの登場人物が幸せになれるような結末を迎えて、読み終えるとほっこり暖かい気持ちになれました。

 

狼陛下の夕鈴への深い愛も改めて知れてなんか泣きそうでした。

この狼陛下の花嫁を最後まで読んで良かったな~と思わせてくれた19巻でした。

 

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