アルスラーン戦記 漫画10巻 ネタバレなしであらすじと感想を紹介

アルスラーン戦記 漫画 10巻 ネタバレ 歴史ファンタジー漫画

別冊少年マガジンで連載中の漫画、荒川弘作「アルスラーン戦記」

 

11月9日にコミックス10巻が発売されました。

 

(このサイトでは、基本的に少女漫画・女性向け漫画を紹介しているのですが、読んで面白かった少年漫画も紹介しています)

 

アルスラーン戦記の原作小説を読んだことのある私としては、どんどん先を読みたくてたまらないのですが、漫画で「アルスラーン戦記」の世界がリアルに表現されていてとても嬉しいです。

 

ここでは、漫画「アルスラーン戦記 10巻」のあらすじと感想をネタバレなしで紹介しています。

 

9巻までは、読んだ人に向けて書いているので、9巻まで読んだことがない人はネタバレになってしまうので読まないでくださいね。

 

アルスラーン戦記 漫画10巻 ネタバレなしであらすじを紹介

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パルス東部で起きた地震は揺れが大きく、一番被害が大きかったのは、蛇王ザッハークが封印されていると言われるデマヴァント山周辺だった。

 

 

尊師と呼ばれる男と、ヴァフリーズ老の偽の密書を奪い片腕を切り落とされた魔道士が話している。

 

「デマヴァント山で大きな地震があった」

「蛇王ザッハーク様の再臨が思ったより早まりそうじゃ」

と話す尊師。

 

 

一方、ペシャワール城へとつながる街道は、武装した兵士たちの群れに埋め尽くされていた。

 

王太子アルスラーンの名において、パルス全土に飛ばされた檄に応じて、各地の諸侯たちが続々と馳せ参じて来たのだ。

 

王太子アルスラーンの陣営に、新たな戦力が加わったのは喜ばしいことだが、以前からアルスラーンに仕えていた者と、新しく加わった者の間に争いが生じ始めていた。

 

味方同士で争っていては、ルシタニアと戦うどころではない。

 

アルスラーンとナルサスはその事態にどう対処するのか。

 

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アルスラーン戦記漫画10巻 ネタバレなしで感想を紹介

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いよいよルシタニア討伐にむけて、アルスラーン陣営に人が集まり始めてきました。

 

力のある諸侯も増え、大軍となった兵たちをどのようにまとめていくのかが、アルスラーンとナルサスの腕の見せどころですね。

 

でもいつもながらナルサスの知略は見事です。

 

人の心を知り尽くしているし、先の予測もきちんとできている。

 

ナルサスのような師がいることは、アルスラーンにとって本当に心強いことだと思います。

 

そして、そのナルサスの言葉に素直に耳をかたむけるアルスラーンも素晴らしいと思います。

 

 

そして、ザーブル城内に立てこもっているボダンと、ヒルメス王子たちの戦いも描かれています。

 

ヒルメスも自分の状況をただ恨むだけでなく、おのれを変えようとしている姿が見られます。

 

アルスラーン派の私としては、ヒルメスに強くなられても困るのですが、変わろうとするヒルメスの人間的な成長が見られるのもなかなかいいです。

 

 

そして10巻後半では隻眼の万騎長クバートが再登場し、ある人物の兄も新キャラとして登場します。

 

またある人に恋心を持つ隣国マルヤムのお姫様がでてきたりと、それぞれの場所で話が展開し、なかなか内容の濃い10巻でした。

 

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