わたしの先生 ネタバレなしであらすじと感想を紹介

わたしの先生 ネタバレなしであらすじと感想を紹介
わたしの先生~大正アドレセンス~(美桜せりな作・全3巻)は、大正時代のお話です。
主人公の雪枝という16歳の女学生の子がとってもかわいいです。
この話で描かれるのは、教師に恋する生徒の話。
今だってタブーなのに、大正時代にそんなことある?なんて思ってしまいますが、雪枝が恋する姿はいやらしさなんて一切なくて純情を感じました。
ここでは、わたしの先生~大正アドレセンス~のあらすじと感想をネタバレなしで紹介しています。
わたしの先生 ネタバレなしであらすじを紹介
時は大正時代。
雪枝は16歳の女学生。
容姿端麗でスポーツ万能の雪枝は女学生たちのあこがれの的だった。
そんな雪枝が苦手としているのが、英語教師の大森。
冷たく無愛想な大森先生が苦手な雪枝だったが、ふとしたきっかけで大森先生のことが気になるようになり・・・。
でも許嫁のいる雪枝に恋愛など許されるはずもなく、ましてや相手は教師。
雪枝の切ない気持ちの行方は?
わたしの先生 ネタバレなしで感想を紹介
この漫画の主人公、雪枝がまっすぐで一途でかわいらしいです。
他の女学生から嫉妬でいじわるなことをされたりもしますが、それに変な仕返しをしたりもしないし、許嫁がいながら他の男に人に恋することを申し訳ないとも感じている。
裏表がなくて純粋で、まさに大事に育てられた良家のお嬢様って感じです。
そんな雪枝は、顔はかっこいいけど、厳しくて笑顔のない大森先生のことを苦手に思っていました。
なのに、なぜか二人きりになった時に抱きしめられ、そこから急速に大森先生のことを意識するようになります。
でも抱きしめられたと思ったのは勘違いだという大森先生。
その後もなぜか雪枝のことを気にかけているそぶりを見せたと思ったら、冷たい対応をしたり。
ちょっと大森先生の考えていることがわかりませんが、3巻まで読むとその謎はとけます。
この漫画、教師に恋する女学生の話なのでどんな結末なの?許嫁の男の人とはどうなるの?と疑問に思いながら読み進めました。
結末がどうなるのかは、ぜひ漫画を読んでみてくださいね。
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わたしの先生~大正アドレセンス~はどんな人におすすめ?
・純な恋にドキドキしたい人
→この恋はかなうのか、憧れで終わるのかドキドキしながら見れます。
・ドロドロした話は好きじゃない人
→主人公の雪枝がとてもまっすぐでかわいいお嬢様なので、さわやかな気持ちになれます。
・女学生の袴姿が好きな人
→女学校のシーンが多いので、袴姿の女学生がたくさんでてきます。
こんな感じで、10代のかわいい女の子の純粋なラブストーリーが見たい人におすすめです。
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